MENU

CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

おしらせ

2019.02.08

《定員になりました》2/21(木)『CREATIVE PLATFORM OITA 報告会 スペシャルトーク』開催!

CREATIVE PLATFORM OITA 報告会 スペシャルトーク

土地の力を引き出すデザイン

 

『CREATIVE PLATFRORM OITA 報告会』2/21(木)のスペシャルトークとして、高知を拠点に活動するデザイナーの梅原 真さん(梅原デザイン事務所)をゲストにお招きします。梅原さんは自身の仕事を「絶対絶命のデザイン」と称し、衰退する1次産業の状況をデザインの力で好転させてきました。例えば、高知県の漁師からの相談でプロデュースした『土佐一本釣り・藁焼きたたき』は、8年間で年商20億円もの事業に発展した事例として全国的に知られています。

スペシャルトークでは、これまで手掛けられたお仕事をご紹介いただきながら、梅原さんの地域を捉える視点や「デザインの本質」についてお聞きします。また、土地の魅力やその土地の人が気付かない良さを掘り起こし、世の中に伝えることで、多くの地方の課題に向き合ってこられたご経験から、「今、地方だからやるべきこと、地方だからできること」を考えるヒントとなるお話もいただきます。

 

【イベント詳細】

ゲスト梅原 真 (梅原デザイン事務所)

モデレーター:山出淳也 (CREATIVE PLATFORM OITA 編集長/NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)

 

開催日:2019年2月21日(木) (『CREATIVE PLATFORM OITA 報告会』内で開催)

時 間:16:30 ‒ 17:30(開場 16:00)※60分

会 場:iichiko総合文化センター iichikoアトリウムプラザ (大分県大分市高砂町2-33) →MAP

参加費:無料

定 員:50名程度※定員に達しましたが立ち見でのご観覧も可能です

主 催:CREATIVE PLATFORM OITA

 

梅原 真 プロフィール】

デザイナー。高知市生まれ。放送局の美術スタッフとして勤務後、1980年よりフリーランス。高知というローカルに拠点を置き「一次産業× デザイン=風景」という方程式で活動する。かつおを藁で焼く「一本釣り・藁焼きたたき」。柚子しかない村から「ポン酢醤油・ゆずの村」。荒れ果てた栗の山から「しまんと地栗」。世界中どこにでもある新聞から「しまんと新聞ばっぐ」。高知県の森林率84%をおもしろがる「84はちよんプロジェクト」。離島、海士町のアイデンティティ「ないものはない」。そして砂浜しかない町に「砂浜美術館」のプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で2016毎日デザイン賞・特別賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。

 

=======================

 

お申込み方法:

【定員になりました】

おかげさまでたくさんのご予約をいただきました。
定員に達しましたが、自由にご来場いただけるオープンなイベントとなっておりますので、立ち見でのご観覧も可能となります。ぜひ、お気軽にお越しくださいませ。

 

お申込み・お問い合せ先:

電話:0977-22-3560

FAX:0977-75-7012

公式Webサイト:http://creativeoita.jp/

NPO法人 BEPPU PROJECT(担当:小泉、竹尾) 営業時間 月~金 9:00-18:00

本事業は NPO法人BEPPU PROJECTが大分県から企画・プロデュースを受託しています。