MENU

CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

おしらせ

2017.11.02

【カレッジレポート】開校式&第1回講義開催

【おおいたクリエイティブ実践カレッジ】開校式&第1回講義を開催しました!

 

平成29年10月28日、大分市の大分銀行宗麟館にて、県内クリエイターや学生などを中心とした35名の受講生と、これら受講生と協働する地元参画企業6社から12名の方々を迎えし、「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」の開校式と第1回の講義を開催しました。

 

 

本カレッジでは、これから4ヶ月の間、県内外の様々な分野で活躍する講師による講義に加え、その講義で得た知識やノウハウを、実際に地元参画企業6社が抱える課題の解決や、新たな取組への提案に活かしていく、チーム単位の実践型ワークショップを実施していきます。

 

第1回目となる今回の講義では、株式会社POPSのクリエイティブ・ディレクター田中淳一氏による、全国20以上の自治体や地元企業のプロモーションにおけるコンセプトメイキングの視点と、なぜいま「ものづくり」の先の「ものがたりづくり」が必要かを学びながら、実際の制作映像とそこに至るまでの課題・視点を学びました。受講生、地元企業の方には映像を見ながら涙ぐむ一面も。

 

 

後半の実践型ワークショップでは、職種・バックグランドの異なるメンバーが互いに打ち解け合うアイスブレイクを実施しながら、地元参画企業6社の方々も加わり「本質的な課題は何か」を探るワークショップを実施。参加した企業からは「このような素晴らしい人材には一社だけでは到底出会えない。この場に参画できたことに感謝したい」とのメッセージもいただき、予定していた終了時間を大幅に超える熱い場となりました。

 

 

 

今後、2月のプレゼンテーションでの提案発表に向けて、課題の抽出からゴール設定、それを達成する手法の具体化などを行っていきます。また、これらの経験を通じて、受講生が大きくスキルアップしていくとともに、地元企業と地元クリエイターによる新たなイノベーションの創出を目指していきます。

 

 

県庁挨拶:大分県商工労働部 審議監 広沢 稔

開催に寄せて: 大分県産業科学技術センター センター長 吉岡 誠司

講師挨拶(第1回講師):  株式会社POPS クリエイティブ・ディレクター 田中 淳一氏

<地元参画企業(五十音順)>

後藤体器株式会社

有限会社古山乳業

佐伯印刷株式会社

株式会社陶山商店

大分日田げた組合

株式会社両築

<会場協力>

大分銀行宗麟館

フェイスブック:おおいたクリエイティブ実践カレッジ

主催:大分県(商工労働部経営創造・金融課)

企画運営:株式会社Barbara Pool