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CREATIVE PLATFORM OITA

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おしらせ

2018.02.12

CREATIVE PLATFORM CAFE vol.8 開催レポート

11月23日に別府市の不老泉集会室で『CREATIVE PLATFORM CAFE Vol.8』を開催しました。今回は、大分県内を拠点に活動するクリエイティブ人材の方々をご紹介する特別編。グラフィックデザイン、Webデザイン、建築・空間デザイン、映像制作など、幅広い実績を持った8名をお招きしました。皆さんに、これまでのご自身の活動や理念をプレゼンしていただき、それぞれの特性や強みを知る機会となりました。
全員に共通していたのはヒアリングやリサーチを丁寧におこない、現状の課題に対して本当にすべきことを考えることに最も時間をかけているということでした。そこでたどり着いた1つの答えに対して、活動ジャンルの異なる8名がそれぞれの特性や強みを活かしてアウトプットの形を見出しています。
デザインやプロモーションを誰に依頼すればいいのかわからないとお困りの方も多いかと思いますが、県内外にさまざまなクリエイティブ人材がいらっしゃるので、ぜひCREATIVE PLATFORM OITAをご活用ください。


 

プレゼンター(登壇順)

 

 

市江竜太
(イジゲン株式会社 執行役員/Webプログラマー)
企業のWeb制作やシステム、アプリの開発を手がけるイジゲン 株式会社は、新しい技術やシステムを積極的に取り入れた新たな価値を提案し、これまでになかったサービスを開発できる。

 

 

 

光浦高史
(DABURA.m 株式会社 代表取締役/一級建築士)
建築設計、リノベーション、地域デザインに関わる活動を展開し地域社会への貢献を目指す。関わる人や場所、その空間の用途など、その案件ならではの固有性を引き出し、形にするのが得意な建築士。

 

 

 

神鳥兼孝
(株式会社 green circle 代表取締役/クリエイティブディレクター・CMディレクター)
事業や商品の本質を的確に捉えるためのオリエンテーションや対話に力を入れ、動画コンテンツの制作やグラフィックデザイン、Web制作、コンサルティングなど幅広い活動を展開する。

 

 

 

櫻井暢子
(unid 株式会社 代表取締役/アートディレクター・デザイナー・コピーライター)
ブランディングやロゴマークの制作、コピーライティングなどを軸にした広告デザイン会社unidは、クライアントのアイデンティティやビジョンに長期的に関わっていけるデザインを目指している。

 

 

 

福田まや
(星庭 代表/アートディレクター・グラフィックデザイナー)
リサーチやヒアリングのなかからアイデアを発見し、そこに感性的な価値を加えることを得意とするアートディレクター。商品の社会的な価値や他商品との違いを見据えながらブランディングする。

 

 

 

古庄優子
(KASUGA Design Room 代表/グラフィックデザイナー)
主に印刷物やWebサイトの制作を手がけるグラフィックデザイナー。デザインとは「人と社会との関わりの間にあるもの」と言い、県内作家のポートフォリオサイト『ART STORAGE』を運営している。

 

 

 

越田剛史
(株式会社 Design totte 代表取締役/クリエイティブディレクター・デザイナー)
デザイン=「気づく」「考える」「作る」「広める」の4つのプロセスだと言い、グラフィック、Web制作にとどまらず、商品やサービスの仕組みづくりに踏み込んだデザインで「結果」を追求している。

 

 

 

森 海里
(イラストレーター・グラフィックデザイナー)
ターゲットや媒体に応じて多様なタッチで描き分けられることが強みのイラストレーター。小規模事業者や中小企業を対象にした『よろず支援拠点』の相談員としてデザイン部門も担当する。

 

 

交流会では県内企業が商品を持ち寄り、大いに賑わいました。