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CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

おしらせ

2017.03.15

3/21-22『Creative Workshop in Beppu』開催

「Creative Workshop in Beppu」は、別府市の次代を 担う経営者や起業を目指す若い世代を主な対象とした 人材育成プログラムです。

全国のクリエイティブを活用した事業に取り組む方々を講師にお招きし、 別府市における様々なジャンルの課題解決や魅力の創出、「稼ぐ力」の強化につなげるために、「モノ」 「コト」「場」の3つの方向性からアプローチし、 本質的な考え方を学ぶ、座学とワークショップです。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

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【講座概要】

 

平成29年3月21日(火)
時間:10:00〜18:00(9:30開場)
講師:永田宏和、ナガオカケンメイ、伊藤直樹
会場:別府市役所1階レセプションホール(大分県別府市上野口町1-15)⇒MAP

 

■交流会
時間:18:30~20:00
参加費:3,500円(税込)

※会場はお申し込み時にお知らせいたします。

 

平成29年3月22日(水)
時間:10:00〜17:30(9:30開場)
講師:城谷耕生、曽我部 昌史、米田智彦
会場:ホテル白菊 東館B階さわらびの間(大分県別府市上田の湯町 16-36)⇒MAP
ふれあい広場サザンクロス 4階第2会議室(大分県別府市千代町1-8)⇒MAP

 

参加費:無料
定員:40名
主催:別府市、NPO法人BEPPU PROJECT
共催:CREATIVE PLATFORM OITA

 

 

※両日ともに受講できる方を優先します。
※定員を超える場合は抽選となります。
※お申込み内容を変更する場合は下記お問合わせ先に電話またはメールにてご連絡ください。
※交流会への参加を取りやめる場合は開催日の3日前までに必ずご連絡ください。
※駐車場は数に限りがございます。なるべく公共交通機関をご利用ください。
※22日は1時間ほどフィールドワークがございます。雨天の場合は雨具をご用意ください。また、両日ともに実技講習がありますので、動きやすい服装でお越しください。
※お昼休みは21日 12:30~14:00、22日 12:00~13:30となります。昼食は各自でご用意いただくか、外出する場合は、午後のカリキュラムに間に合うようにご集合ください。

 

 

お問い合わせ・変更時の連絡先
特定非営利活動法人 BEPPU PROJECT
Tel:0977-22-3560

Mail:info@creativeoita.jp

 

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講師紹介

永田宏和

永田 宏和
Hirokazu Nagata

NPO法人プラス・アーツ 理事長
1993年大阪大学大学院修了。2005年ファミリーが楽しく防災を学ぶプログラム『イザ! カエルキャラバン!』を開発。2006年NPO法人 プラス・アーツを設立し、理事長に就任。現在、全国各地及び、東南アジア、中南米など海外での防災教育普及に積極的に取り組む。東京ガス、東京メトロ、三井不動産グループ、無印良品、NHKなど企業・メディアの防災アドバイザーも数多く務める。TBS『情熱大陸』、日本テレビ『世界一受けたい授業』出演。

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nagaoka
ナガオカケンメイ
Kenmei Nagaoka

デザイン活動家
1965年北海道生まれ。日本デザインセンターを経て、2000年よりロングライフデザインを提唱する『D&DEPARTMENT PROJECT』を開始する。2009年、デザインの視点で日本を紹介するガイドブック『d design travel』を創刊。2012年、渋谷ヒカリエに47都道府県の個性を発信するミュージアム『d47 MUSEUM』、ストア、食堂をオープン。物販、飲食、出版、観光を通して、47の日本の「らしさ」を見直す活動を展開中。http://www.d-department.com

 

伊藤直樹
伊藤直樹
Naoki Ito

クリエイティブディレクター
1971年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。テクノロジーとストーリーテリングの融合を追求するクリエイティブラボ『PARTY』のCEO。これまでにナイキ、グーグル、SONY、無印良品など企業のクリエイティブディレクションを手がける。2016年、Fast Company誌が選ぶ世界の『The Most Creative People in Business 1000』。最近の作品に、成田空港第3ターミナルの空間デザインやサンスターのハミガキIoT『G•U•M PLAY』などがある。

 

shirotani
城谷耕生
Kosei Shirotani

デザイナー
1968年長崎県生まれ。1991年イタリアに渡りミラノの建築・デザイン事務所勤務。1996年よりイタリアの建築雑誌ABITAREの編集協力員を務める。2002年帰国し、雲仙市にSTUDIO SHIROTANIを開設。近年は唐津、小石原、波佐見、別府など九州の伝統工芸産地の職人たちとの共同作業に力を入れている。イタリアGRANDESIGN最優秀賞、グッドデザイン賞ほか受賞。作品は東京国立近代美術館、長崎県美術館などに収蔵されている。

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曽我部 昌史
Masashi Sogabe

神奈川大学教授、みかんぐみ共同主宰、建築家
1962年福岡県生まれ。東京工業大学大学院修了後、伊東豊雄建築設計事務所勤務、東京工業大学建築学科助手、東京藝術大学先端芸術表現科助教授を経て現職。主な作品に、下条茅葺きの塔(大地の芸術祭2012)、マーチエキュート神田万世橋(2014)、渋谷ロフト/&Home(2016)など。主な著書に『団地再生計画』(LIXIL出版2001)『アジアのまち再生』(鹿島出版会2017)など。

 

米田智彦
米田智彦
Tomohiko Yoneda

ライフハッカー[日本版]編集長、文筆家
1973年福岡県生まれ。青山学院大学卒業。 出版社、ITベンチャー勤務を経て、編集者・ディレクターとして出版からウェブ、SNSを使ったキャンペーン、プロダクト開発、イベント企画まで多岐に渡る企画・編集・執筆・プロデュースに携わる。2011年の約1年間、家財と定住所を持たずに都市をシェアしながら旅するように暮らす生活実験『ノマド・トーキョー』を敢行。2014年、月間読者数580万人のウェブメディア『ライフハッカー[日本版]』の編集長に就任。 主な著書に『僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる 自由でしなやかな働き方・暮らし方』(ダイヤモンド社)。最新刊は国内外33人の移住者を取材した『いきたい場所で生きる僕らの時代の移住地図』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

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