MENU

CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

おしらせ

2018.12.19

【相談室レポート】無料充電ステーションを設置する『プロジェクトONICO』を開始。鬼塚電気工事株式会社

『クリエイティブ相談室』の仕組みを活用して生まれたプロモーションのご紹介です。

大分市の電気工事業『鬼塚電気工事株式会社』から、「官公庁やゼネコンが主なクライアントだが、一般の方々にも広く会社を知ってもらいたい」などのご相談を受けました。そこで、別府市の『湯〜園地』などで話題になったプロデューサーの清川進也さんをご紹介しました。

 

清川さんのインタビューはこちら

http://creativeoita.jp/interview/people/kiyokawa/

 

清川さんはヒアリングを重ね、複数の課題を解決するために鬼塚電気工事のブランディングを提案。現在、清川さんの提案したコンセプトに基づいて、『プロジェクトONICO』が進行しています。

このプロジェクトは、街なかにスマートフォンや携帯電話の無料充電ステーションを設置するもの。部署を横断して構成されたプロジェクトチームで企画・制作を進め、大分県立芸術文化短期大学クリエイティブサークル『ideal』と共同でデザインをおこないました。

清川さんのファシリテーションで、チーム内で意見が活発に交わされ、各々の発想が積極的にプランに取り込まれていきました。このプロセスは社内の意識改革にも繋がったそうです。

 

 

プロジェクト第1弾として、11月16日に大分市のガレリア竹町ドーム広場で、無料充電ステーション『鬼桜』の展示が始まりました。人工の桜の木の下に50口の無料充電ポートを備えた『鬼桜』は、連日多くの利用者で賑わっています。

また、「災害時に企業として貢献できることはないか」という社長の思いも込められ、桜の木に吊り下げられた『QRの実』のコードを読み取ると、防災知識を学べるようになっています。災害時には同社の自家発電機を接続し、被災者を支援するそうです。

 

 

そして12月22日、第2弾として、今回のプロジェクトで生まれたキャラクター『ONICO』の巨大な人形に充電ポートと無料Wi-Fiを備えた、新たな無料充電ステーションがお披露目されます。こちらは顔認識機能付カメラが備わっており、利用者の表情によってONICOの顔色が変わる、遊び心溢れる仕掛けもあるそうです。

 

 

この完成を記念して、12月22日(土)12:00から、大分市のガレリア竹町ドーム広場で、電気×足湯×音楽の3つが融合したユニークなイベント『テクノブロ』が開催されます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

――――

鬼塚電気工事 株式会社

住所:大分市大字津留字六本松1981番地の6

電話番号:097-569-3271

HPhttps://www.onizuka.co.jp/index.html

――――