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CREATIVE PLATFORM OITA

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INTERVIEW

Interview

2017.06.22

カジワラブランディング株式会社 代表取締役
梶原道生さん

今回は、大分県日田市出身、福岡県で活躍するアートディレクターの梶原道生さんにインタビューさせていただきました。作り手と使い手との関係性を近づけるデザインのあり方を追求し、クライアントとの対話を重視しながら数々のブランディングを手がけてきた梶原さんに、デザインの役割やデザイナーが考えるべきこと、クリエイティブな視点の持ち方などを具体的な事例も交えながらお聞かせいただきました。

インタビュー日:2017年5月31日

Michio Kajiwara

カジワラブランディング株式会社 代表取締役

Profile

大分県日田市生まれ。九州デザイナー学院、アンテナグラフィックアーツ、仲畑広告制作所、広告研究所を経て独立。カジグラ設立。現在は、カジワラブランディングと建築、webチームのシェアオフィスY-SHAREを運営。企業やショップ、商品のリ・ブランディングを手がける。クライアントとの対話を重視し、作り手と使い手の関係性を近くするデザインを開発。九州ADCの代表になり九州のクリエイターの信用向上を目的に行動している。

Interview

2017.05.25

イラストレーター・陶芸家
中野伸哉さん

今回は、大分県国東市国見町伊美にある『陶器・ガラス工房 ラパロマ』を訪ね、イラストレーター・陶芸家の中野伸哉さんにインタビューさせていただきました。
中野さんは自らイラスト制作や作陶などのクリエイション活動や、ギャラリーの運営を行う傍ら、新たな地域産品の創出やホテルのブランディングも手がけています。
プロデューサーとして、クリエイターとしての中野さんの理念や、クライアントと協働するうえで心がけている点について具体的な事例をもとに語っていただきました。


インタビュー日:2017年4月27日

Shinya Nakano

イラストレーター・陶芸家

Profile

1958年福岡県出身。1979年、NHK(東京)にて番組制作(特殊美術)に参加後、1982年に渡米。その後、ニューヨークでの作品制作を経て1989年に渡豪、シドニー現地新聞社に勤務。帰国後、1999年より国東市に『陶器・ガラス工房 ラパロマ』、その後『ギャラリーマスヤ』オープン。企業のプロデュース、商品企画、地域プロデュースなどを手がける。 主な掲載雑誌は『プレジデント』、『プレジデントファミリー』、『ベースボールマガジン』、教科用図書など。主な企業・地域プロデュースに『潮騒の宿 晴海』(別府市)のブランディング、『温故蜜柑』(国東市)など。大分県国東市広報アドバイザー、宇佐市6次産業アドバイザーなども行う。 株式会社 国東七(Kunisaki Seven Inc.)取締役 会長。

Interview

2017.05.11

福岡地域戦略推進協議会 事務局長
石丸修平さん

『福岡地域戦略推進協議会(FDC)』は、福岡の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。九州の玄関口である福岡をの立地を活かし、東アジアのビジネスハブとして、先駆的な地域成長モデルを確立し、国際的な競争力を備えた都市を目指しています。
今回は、FDCの事務局長である石丸修平さんに、FDCの取組からMICE誘致、人材育成、スタートアップ支援など、多岐にわたってお話いただきました。

インタビュー日:2016年9月4日

Shuhei Ishimaru

福岡地域戦略推進協議会 事務局長

Profile

経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に参画。その後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)に転じ、2015年4月より現職。アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学地域政策デザイナー養成講座エグゼクティブディレクター、九州大学ロバートファンアントレプレナーシップセンター客員准教授、福岡女子大学地域連携センター客員研究員の他、大阪府吹田市情報化推進懇談会委員、沖縄MICE振興戦略検討委員会委員等公職も務める。

Interview

2017.03.31

ロフトワーク
林千晶さん

今回は、この『CREATIVE PLATFORM OITA』の公式ウェブサイトの制作でも大変お世話になったロフトワークの林 千晶さんにお話を伺いました。
いつもは活動を始めた経緯や問題意識、特徴的なプロジェクトの事例、今後の展望を中心にお話を伺うのですが、今回は林さんの希望もあり、普段はなかなか伺うことのできない、プロジェクトの裏に込められた思いや課題も含めて、赤裸々に語っていただきました。


インタビュー日:2017年2月14日

Chiaki Hayashi

ロフトワーク

Profile

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間530件を超える。 書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。 2万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材をテーマにしたクリエイティブラウンジ「MTRL(マテリアル)」を運営。 MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員(2014年〜)も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任(2015年4月〜)。

 

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