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INTERVIEW

Interview

2017.03.31

株式会社 メソッド
山田 遊さん

今回は、フリーランスでバイヤーとして活躍されている、method(メソッド)の山田 遊さんにお話を伺いました。
バイイングからショップのブランディングやコンセプト設計、経営改善まで手がける山田さんの活動の中核には、整理する力と論理的思考がありました。実例の紹介を通じて、その強い信念に触れ、継続できるいい事業を創出するために考えるべきことを学ばせていただきました。


インタビュー日:2017年1月31日

Yu Yamada

株式会社 メソッド

Profile

東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。2013年6月に『別冊Discover Japan 暮らしの専門店』が、エイ出版社より発売。2014年『デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド』誠文堂新光社より発売。 主な実績に、国立新美術館ミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』サポートディレクション、羽田空港第二ターミナル『Tokyo’s Tokyo』グッズセレクト、リサイクルショップ『PASS THE BATON』MDコーディネート、『APEC JAPAN 2010』各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、『国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会』記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーションなど。

Interview

2017.03.31

SUPPOSE DESIGN OFFICE
谷尻 誠さん

今回は、SUPPOSE DESIGN OFFICEのまだ工事中だった東京オフィスに伺い、建築家の谷尻 誠さんにインタビューしました。
既存の領域ではなく、自身が抽出した課題に対して、どのような解決があるかを考え提案する谷尻さんのお話は、今日のクリエイターのあるべき姿を示唆するとともに、クリエイティビティによって創造されるわくわくする未来を予感させてくれました。

インタビュー日:2017年3月9日

Makoto Tanijiri

SUPPOSE DESIGN OFFICE

Profile

建築家。1974年広島県生まれ。1994年穴吹デザイン専門学校卒業。本兼建築設計事務所、HAL建築工房を経て、2000年SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズデザインオフィス)設立。2014年からは吉田愛と共同主宰。2015年より大阪芸術大学准教。JCDデザインアワード、グッドデザイン賞、INAXデザインコンテストなど受賞多数。手がけた住宅は100軒を超える。広島と東京を拠点に世界で活躍している。 2012年『1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた』、2013年「談談妄想」などを出版。

Interview

2017.03.31

リビングワールド
西村佳哲さん

今回は、プランニング・ディレクターであり、働き方研究家の西村佳哲さんにお話を伺いました。
つくる・書く・教える、3つを柱に、さまざまな案件に関わってきた西村さんには、クリエイティブやクリエイターにとって必要なことや、考え方のプロセスなどを語っていただきました。その観点は、クリエイターやデザイナーに限らず、仕事や日々の暮らしにも取り入れたい、示唆に富んだものでした。


インタビュー日:2017年2月2日

Yoshiaki Nishimura

リビングワールド

Profile

1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。デザインプロジェクトの企画立案とチームづくり、ディレクションや、ファシリテーター役を担うことが多い。著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。2014年春から四国・神山町、東京、どこか(出張先)の多拠点生活を始め、おもには神山にいる。 リビングワールドの前駆にあたる仕事「センソリウム」(1996~1998)はオーストリア・Ars Erectronica CenterのPRIX’97.net部門で金賞を受賞(全体のマネージメントと企画・制作のディレクションを主に担当)。 リビングワールドでの受賞歴は、第24回日本照明賞(2006)、第40回SDA賞優秀賞(2006)、グッドデザイン賞(2007)など。著書に『自分の仕事をつくる』(2003・晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(2009・ちくま文庫)など。 京都工芸繊維大学 非常勤講師。

Interview

2017.03.31

トラフ建築設計事務所
鈴野浩一さん

今回は、トラフ建築設計事務所の鈴野浩一さんにインタビューさせていただきました。
ホテル CLASKAのリノベーションに関わってから、独自の視点による都市計画の考えに基づいた建築やプロダクトを発表するトラフの活動をご紹介いただくとともに、都市や空間の捉え方から企業のブランディングに関係する事例まで、さまざまなお話をお聞かせいただきました。



インタビュー日:2017年2月1日

Koichi Suzuno

トラフ建築設計事務所

Profile

1973年神奈川県生まれ。1996年東京理科大学工学部建築学科卒業。1998年横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了。シーラカンス K&H、Kerstin Thompson Architects(メルボルン)勤務を経て、2004年トラフ建築設計事務所共同設立。共同主宰。現在、武蔵野美術大学非常勤講師、多摩美術大学非常勤講師。 「港北の住宅」、「目黒本町の住宅」、「空気の器」(プロダクトデザイン)、「NIKE TDS」「FREITAG Store Tokyo」(内装設計)、ミナ ペルホネン「ナツミナ」(展覧会会場設計)など作品数は100を超える。2011年のミラノサローネでは、建築資材の水糸を使った光のインスタレーション、キャノン「NEOREAL WONDER」が話題に。

 

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