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CREATIVE PLATFORM OITA

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INTERVIEW

Interview

2017.05.11

福岡地域戦略推進協議会 事務局長
石丸修平さん

『福岡地域戦略推進協議会(FDC)』は、福岡の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。九州の玄関口である福岡をの立地を活かし、東アジアのビジネスハブとして、先駆的な地域成長モデルを確立し、国際的な競争力を備えた都市を目指しています。
今回は、FDCの事務局長である石丸修平さんに、FDCの取組からMICE誘致、人材育成、スタートアップ支援など、多岐にわたってお話いただきました。

インタビュー日:2016年9月4日

Shuhei Ishimaru

福岡地域戦略推進協議会 事務局長

Profile

経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に参画。その後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)に転じ、2015年4月より現職。アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学地域政策デザイナー養成講座エグゼクティブディレクター、九州大学ロバートファンアントレプレナーシップセンター客員准教授、福岡女子大学地域連携センター客員研究員の他、大阪府吹田市情報化推進懇談会委員、沖縄MICE振興戦略検討委員会委員等公職も務める。

Interview

2017.03.31

ロフトワーク
林千晶さん

今回は、この『CREATIVE PLATFORM OITA』の公式ウェブサイトの制作でも大変お世話になったロフトワークの林 千晶さんにお話を伺いました。
いつもは活動を始めた経緯や問題意識、特徴的なプロジェクトの事例、今後の展望を中心にお話を伺うのですが、今回は林さんの希望もあり、普段はなかなか伺うことのできない、プロジェクトの裏に込められた思いや課題も含めて、赤裸々に語っていただきました。


インタビュー日:2017年2月14日

Chiaki Hayashi

ロフトワーク

Profile

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間530件を超える。 書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。 2万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材をテーマにしたクリエイティブラウンジ「MTRL(マテリアル)」を運営。 MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員(2014年〜)も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任(2015年4月〜)。

Interview

2017.03.31

株式会社 メソッド
山田 遊さん

今回は、フリーランスでバイヤーとして活躍されている、method(メソッド)の山田 遊さんにお話を伺いました。
バイイングからショップのブランディングやコンセプト設計、経営改善まで手がける山田さんの活動の中核には、整理する力と論理的思考がありました。実例の紹介を通じて、その強い信念に触れ、継続できるいい事業を創出するために考えるべきことを学ばせていただきました。


インタビュー日:2017年1月31日

Yu Yamada

株式会社 メソッド

Profile

東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。2013年6月に『別冊Discover Japan 暮らしの専門店』が、エイ出版社より発売。2014年『デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド』誠文堂新光社より発売。 主な実績に、国立新美術館ミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』サポートディレクション、羽田空港第二ターミナル『Tokyo’s Tokyo』グッズセレクト、リサイクルショップ『PASS THE BATON』MDコーディネート、『APEC JAPAN 2010』各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、『国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会』記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーションなど。

Interview

2017.03.31

SUPPOSE DESIGN OFFICE
谷尻 誠さん

今回は、SUPPOSE DESIGN OFFICEのまだ工事中だった東京オフィスに伺い、建築家の谷尻 誠さんにインタビューしました。
既存の領域ではなく、自身が抽出した課題に対して、どのような解決があるかを考え提案する谷尻さんのお話は、今日のクリエイターのあるべき姿を示唆するとともに、クリエイティビティによって創造されるわくわくする未来を予感させてくれました。

インタビュー日:2017年3月9日

Makoto Tanijiri

SUPPOSE DESIGN OFFICE

Profile

建築家。1974年広島県生まれ。1994年穴吹デザイン専門学校卒業。本兼建築設計事務所、HAL建築工房を経て、2000年SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズデザインオフィス)設立。2014年からは吉田愛と共同主宰。2015年より大阪芸術大学准教。JCDデザインアワード、グッドデザイン賞、INAXデザインコンテストなど受賞多数。手がけた住宅は100軒を超える。広島と東京を拠点に世界で活躍している。 2012年『1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた』、2013年「談談妄想」などを出版。

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