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INTERVIEW

Interview

2017.03.31

リビングワールド
西村佳哲さん

今回は、プランニング・ディレクターであり、働き方研究家の西村佳哲さんにお話を伺いました。
つくる・書く・教える、3つを柱に、さまざまな案件に関わってきた西村さんには、クリエイティブやクリエイターにとって必要なことや、考え方のプロセスなどを語っていただきました。その観点は、クリエイターやデザイナーに限らず、仕事や日々の暮らしにも取り入れたい、示唆に富んだものでした。


インタビュー日:2017年2月2日

Yoshiaki Nishimura

リビングワールド

Profile

1964年東京生まれ。武蔵野美術大学卒。デザインプロジェクトの企画立案とチームづくり、ディレクションや、ファシリテーター役を担うことが多い。著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。2014年春から四国・神山町、東京、どこか(出張先)の多拠点生活を始め、おもには神山にいる。 リビングワールドの前駆にあたる仕事「センソリウム」(1996~1998)はオーストリア・Ars Erectronica CenterのPRIX’97.net部門で金賞を受賞(全体のマネージメントと企画・制作のディレクションを主に担当)。 リビングワールドでの受賞歴は、第24回日本照明賞(2006)、第40回SDA賞優秀賞(2006)、グッドデザイン賞(2007)など。著書に『自分の仕事をつくる』(2003・晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(2009・ちくま文庫)など。 京都工芸繊維大学 非常勤講師。

Interview

2017.03.31

トラフ建築設計事務所
鈴野浩一さん

今回は、トラフ建築設計事務所の鈴野浩一さんにインタビューさせていただきました。
ホテル CLASKAのリノベーションに関わってから、独自の視点による都市計画の考えに基づいた建築やプロダクトを発表するトラフの活動をご紹介いただくとともに、都市や空間の捉え方から企業のブランディングに関係する事例まで、さまざまなお話をお聞かせいただきました。



インタビュー日:2017年2月1日

Koichi Suzuno

トラフ建築設計事務所

Profile

1973年神奈川県生まれ。1996年東京理科大学工学部建築学科卒業。1998年横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了。シーラカンス K&H、Kerstin Thompson Architects(メルボルン)勤務を経て、2004年トラフ建築設計事務所共同設立。共同主宰。現在、武蔵野美術大学非常勤講師、多摩美術大学非常勤講師。 「港北の住宅」、「目黒本町の住宅」、「空気の器」(プロダクトデザイン)、「NIKE TDS」「FREITAG Store Tokyo」(内装設計)、ミナ ペルホネン「ナツミナ」(展覧会会場設計)など作品数は100を超える。2011年のミラノサローネでは、建築資材の水糸を使った光のインスタレーション、キャノン「NEOREAL WONDER」が話題に。

Interview

2017.03.30

PARTY 代表取締役
伊藤直樹さん

今回は、グッドデザイン賞の金賞を受賞した成田空港の第3旅客ターミナルをはじめ、身体性や体験を伴うコミュニケーションのデザインで大きな話題を呼ぶクリエイティブラボ『PARTY』の伊藤直樹さんにお話を聞きました。
経産省のクールジャパンのクリエイティブディレクターチームの一員でもある伊藤さんには、クリエイティブディレクターの職能に始まり、デザインやIoT、地方創生など、多岐にわたってご意見をお聞かせいただきました。

インタビュー日:2017年2月9日

Naoki Ito

PARTY 代表取締役

Profile

1971年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。クリエイティブラボ『PARTY』の代表取締役(CEO)。これまでにナイキ、グーグル、SONY、無印良品など企業のクリエイティブディレクションを手がける。文化メディア芸術祭優秀賞、グッドデザイン賞など、国内外の200以上に及ぶデザイン賞・広告賞を受賞。相模ゴム工業『LOVE DISTANCE』では日本人として13年ぶりとなるカンヌ国際クリエイティブ祭フィルム部門での金賞を獲得。イギリスの国際デザイン賞『D&AD』、ニューヨークアートディレクターズクラブなど国内外の10以上のデザイン賞・広告賞で審査員を歴任。最近の作品に、世界初の3D写真館『OMOTE 3D SHASHIN KAN』、無印良品『MUJI to GO』の世界キャンペーン、『PARTY そこにいない展。』(銀座グラフィックギャラリー)など。著書に『伝わるのルール』(インプレス)、 作品集に『PARTY』(ggg books)など。 経済産業省クールジャパン官民有識者会議メンバー(2011、2012)。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。

Interview

2017.03.24

D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長
ナガオカケンメイさん

今回はロングライフデザインをテーマとしたデザインストア『D&DEPARTMENT』や、トラベルガイドブック『d design travel』などの活動で知られるナガオカケンメイさんにお話を伺いました。
デザイナーの社会的な役割を考え、さまざまな切り口からそれを具現化していくデザイン活動家・ナガオカさんのお話は、地方がなにを強みとして、どのように磨きをかけるべきかを示唆していました。


インタビュー日:2017年2月8日

Kenmei Nagaoka

D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長

Profile

デザイン活動家。1965年北海道室蘭生まれ。1990年、日本デザインセンター入社。原デザイン研究所設立に参加。2000年、東京世田谷に、ロングライフデザインをテーマとしたストア『D&DEPARTMENT』を開始。2002年より『60VISION』(ロクマルビジョン)を発案し、60年代の廃番商品をリ・ブランディングするプロジェクトを進行中。2003年度グッドデザイン賞川崎和男審査委員長特別賞を受賞。日本のデザインを正しく購入できるストアインフラをイメージした『NIPPON PROJECT』を47都道府県に展開中。2009年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。日本初の47都道府県をテーマとしたデザインミュージアム『d47 MUSEUM』館長。 2013年毎日デザイン賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。京都造形芸術大学教授。

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