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INTERVIEW

Interview

2017.03.30

PARTY 代表取締役
伊藤直樹さん

今回は、グッドデザイン賞の金賞を受賞した成田空港の第3旅客ターミナルをはじめ、身体性や体験を伴うコミュニケーションのデザインで大きな話題を呼ぶクリエイティブラボ『PARTY』の伊藤直樹さんにお話を聞きました。
経産省のクールジャパンのクリエイティブディレクターチームの一員でもある伊藤さんには、クリエイティブディレクターの職能に始まり、デザインやIoT、地方創生など、多岐にわたってご意見をお聞かせいただきました。

インタビュー日:2017年2月9日

Naoki Ito

PARTY 代表取締役

Profile

1971年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。クリエイティブラボ『PARTY』の代表取締役(CEO)。これまでにナイキ、グーグル、SONY、無印良品など企業のクリエイティブディレクションを手がける。文化メディア芸術祭優秀賞、グッドデザイン賞など、国内外の200以上に及ぶデザイン賞・広告賞を受賞。相模ゴム工業『LOVE DISTANCE』では日本人として13年ぶりとなるカンヌ国際クリエイティブ祭フィルム部門での金賞を獲得。イギリスの国際デザイン賞『D&AD』、ニューヨークアートディレクターズクラブなど国内外の10以上のデザイン賞・広告賞で審査員を歴任。最近の作品に、世界初の3D写真館『OMOTE 3D SHASHIN KAN』、無印良品『MUJI to GO』の世界キャンペーン、『PARTY そこにいない展。』(銀座グラフィックギャラリー)など。著書に『伝わるのルール』(インプレス)、 作品集に『PARTY』(ggg books)など。 経済産業省クールジャパン官民有識者会議メンバー(2011、2012)。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。

Interview

2017.03.24

D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長
ナガオカケンメイさん

今回はロングライフデザインをテーマとしたデザインストア『D&DEPARTMENT』や、トラベルガイドブック『d design travel』などの活動で知られるナガオカケンメイさんにお話を伺いました。
デザイナーの社会的な役割を考え、さまざまな切り口からそれを具現化していくデザイン活動家・ナガオカさんのお話は、地方がなにを強みとして、どのように磨きをかけるべきかを示唆していました。


インタビュー日:2017年2月8日

Kenmei Nagaoka

D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長

Profile

デザイン活動家。1965年北海道室蘭生まれ。1990年、日本デザインセンター入社。原デザイン研究所設立に参加。2000年、東京世田谷に、ロングライフデザインをテーマとしたストア『D&DEPARTMENT』を開始。2002年より『60VISION』(ロクマルビジョン)を発案し、60年代の廃番商品をリ・ブランディングするプロジェクトを進行中。2003年度グッドデザイン賞川崎和男審査委員長特別賞を受賞。日本のデザインを正しく購入できるストアインフラをイメージした『NIPPON PROJECT』を47都道府県に展開中。2009年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。日本初の47都道府県をテーマとしたデザインミュージアム『d47 MUSEUM』館長。 2013年毎日デザイン賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。京都造形芸術大学教授。

Interview

2017.03.16

ライゾマティクス 代表取締役社長
齋藤精一さん

今回は、建築を学び、国内外のアート展にアーティストとして参加し、アート・コマーシャルの領域でも高く評価されるなど、様々な側面を持つライゾマティクスの齋藤精一さんにお話を伺いました。
領域を横断し、さまざまなものを有機的に繋ぎ合わせながら新たなビジネスを生み出してきたライゾマティクスの活動を中心に、その発想の源やイノベーティブな環境をいかに生み出すのかを教えていただきました。

インタビュー日:2017年2月1日

Seiichi Saito

ライゾマティクス 代表取締役社長

Profile

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年から2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。

Interview

2017.03.09

hanajuku 代表
花井 裕一郎さん

今回は、演出家としての視点を活かしながら、まちづくりや新しい図書館の計画に携わってきた花井 祐一郎さんにお話を伺いました。
演出の視点を加えることや、当事者を増やすための手法、リーダーシップのありかたなど、長野県小布施町での活動や小布施町立図書館『まちとしょテラソ』の事例を中心に、さまざまな場づくりにおいて参考になるお話を聞かせていただきました。


インタビュー日:2016年9月3日

Yuichiro Hanai

hanajuku 代表

Profile

演出家、hanajuku 代表 1962年、福岡県生まれ。1989年より、フジテレビジョン、NHK、TBS、日本テレビ、東芝EMIなどでテレビ番組、PVの演出など多数。2002年、小布施堂文化事業部長に就任。2003年~2009年『60秒シネマコンペティション』事務局担当。2007年より『おぶせTシャツ畑』ディレクター。2009年7月~2012年11月、小布施町立図書館『まちとしょテラソ』館長。 「ないのにある」=「存在そのものは目に見ることが出来ないが、そこにはエネルギーが存在する」ことを体感しながら、本来の人間の姿・生き方を模索し、創作活動を展開。著書に『はなぼん~ワクワク演出マネジメント~』(文屋)。

 

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