MENU

CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

INTERVIEW

Interview

2017.03.02

株式会社 daicon 代表取締役
中山ダイスケさん

今回は、現代アーティストでクリエイティブ・ディレクターの中山ダイスケさんにお会いしました。
アーティストならではの自由な発想とクリエイティブで、舞台美術デザイン、店舗のアートディレクション、コンセプト考案など、ジャンルを超えて活動する中山さんに、ご自身がディレクションを務める山形県産の果物のみを使用したストレート果汁100%ジュースのブランド『山形代表』の事例を中心にお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年9月6日

Daisuke Nakayama

株式会社 daicon 代表取締役

Profile

1968年生まれ。武蔵野美術大学中退後、武器をモチーフにした過激なインスタレーション、手法にとらわれない斬新な表現力が国内外からの注目を集める。1997年より6年間NYに滞在し、1998年台北(台湾)、2000年光州(韓国)、リヨンビエンナーレ(フランス)など国際的な活動も多数。 近年は舞台美術、店舗や商品のアートワークやデザイン、コンセプト考案など、さまざまなジャンルとのコラボレーションも手掛けている。2002年より東京で会社を設立。東北芸術工科大学デザイン工学部教授。株式会社 daicon代表。

Interview

2017.02.09

ブンボ株式会社
江副直樹さん

今回ご紹介するのは、大分県日田市を拠点に商品開発や広報計画を中心とした事業プロデュースを手がける江副直樹さんです。自身のブログタイトルを「プロデューサーはペテン師か?」という刺激的なタイトルで展開する江副さんは、これまでにあらゆる分野や業界を横断しながら『九州ちくご元気計画』など、地域を元気にする数々の事業をプロデュースしてきました。
今回は、江副さんにビジネスにおけるプロデューサーの役割について、実例を交えてお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年10月19日

Naoki Ezoe

ブンボ株式会社

Profile

1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボを設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現のほか、執筆活動も行なっている。1999年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。2015年から大阪芸術大学 客員教授。福岡県朝倉郡東峰村に13年間居住し、2013年11月から大分県日田市在住。

Interview

2017.01.12

『くらしのきほん』主宰
松浦 弥太郎さん

今回は、『暮しの手帖』の編集長を経て、クックパッド(株)にてWebメディア『くらしのきほん』を立ち上げ、現在は(株)おいしい健康にて、同サイトを運営する松浦 弥太郎さんにお話を聞きました。
松浦さんは10代でアメリカに渡り、当時まだ誰も知らなかった新しい価値を持ち帰り、ビジネスを立ち上げました。あるべき価値に磨きをかけて再発信することによって、出版不況の只中にあった『暮らしの手帖』を立て直し、現在はWebメディアの新たな可能性に挑戦する松浦さんに、仕事における信条を語っていただきました。

インタビュー日:2016年9月6日

Yataro Matsuura

『くらしのきほん』主宰

Profile

1965年、東京生まれ。エッセイスト、セレクトブックストア『COW BOOKS』代表。 高校中退後に訪れたアメリカの書店文化に惹かれ、帰国後オールドマガジン専門店『m&co.booksellers』を赤坂に開業。2000年にトラックによる移動書店をスタートさせ、2002年『COW BOOKS』を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。 2006年から『暮しの手帖』編集長を9年間務め、2015年4月にクックパッド(株)に入社。「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条とし、暮らしや仕事における、たのしさや豊かさ、学びについての執筆や活動を続ける。

Interview

2016.12.22

セメントプロデュースデザイン
金谷 勉さん

デザイナーと企業が出会うだけではクリエイティブ産業は生まれません。それでは、どういう場で、どんな出会いがあれば新たな産業の創出に繋がるのでしょうか。
今回お話を伺ったのは、デザインを軸に、流通を見据えた地場産業との協業に取り組むセメントプロデュースデザインの金谷さんです。異業種交流会『LOOBY』の開催などを通じ職人や事業者の交流を促し、新たな産業の創出を目指し全国各地で活動するセメントプロデュースデザインの活動と理念をお聞きしました。

インタビュー日:2016年5月17日

Tsutomu Kanaya

セメントプロデュースデザイン

Profile

1971年大阪生まれ。京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社。その後広告制作会社を経て、1999年『CEMENT PRODUCE DESIGN』設立。 PARCOの広告デザイン、Francfrancとの商品企画開発、UNIQLOの企業コラボTのディレクションなど幅広くプロデュースを行う。約500店舗の流通先を持っていることを強みに、市場への流通を見据えた形での日本各地域における地場産業との協業企画「僕らの地域産業協業活動」を積極的に進めている。主な協業に、旭川の木工産地、福井のリボン産地や愛知の陶磁器産地等との商品開発など。 福井県鯖江市のメガネ素材を扱う会社との協業アイテム『Sabae mimikaki』は2013年 Good Design賞を受賞した。

 

Mail Magazineメールマガジン

「CREATIVE PLATFORM OITA」のメールマガジンにご登録いただくと、最新の情報やイベントのお知らせ、会員だけが読めるスペシャルコラムなどを無料でお届けいたします。

メールマガジンの
ご登録はこちら

© CREATIVE PLATFORM OITA.