MENU

CREATIVE PLATFORM OITA

supported by BEPPU PROJECT

INTERVIEW

Interview

2017.03.16

ライゾマティクス 代表取締役社長
齋藤精一さん

今回は、建築を学び、国内外のアート展にアーティストとして参加し、アート・コマーシャルの領域でも高く評価されるなど、様々な側面を持つライゾマティクスの齋藤精一さんにお話を伺いました。
領域を横断し、さまざまなものを有機的に繋ぎ合わせながら新たなビジネスを生み出してきたライゾマティクスの活動を中心に、その発想の源やイノベーティブな環境をいかに生み出すのかを教えていただきました。

インタビュー日:2017年2月1日

Seiichi Saito

ライゾマティクス 代表取締役社長

Profile

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年から2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。

Interview

2017.03.09

hanajuku 代表
花井 裕一郎さん

今回は、演出家としての視点を活かしながら、まちづくりや新しい図書館の計画に携わってきた花井 祐一郎さんにお話を伺いました。
演出の視点を加えることや、当事者を増やすための手法、リーダーシップのありかたなど、長野県小布施町での活動や小布施町立図書館『まちとしょテラソ』の事例を中心に、さまざまな場づくりにおいて参考になるお話を聞かせていただきました。


インタビュー日:2016年9月3日

Yuichiro Hanai

hanajuku 代表

Profile

演出家、hanajuku 代表 1962年、福岡県生まれ。1989年より、フジテレビジョン、NHK、TBS、日本テレビ、東芝EMIなどでテレビ番組、PVの演出など多数。2002年、小布施堂文化事業部長に就任。2003年~2009年『60秒シネマコンペティション』事務局担当。2007年より『おぶせTシャツ畑』ディレクター。2009年7月~2012年11月、小布施町立図書館『まちとしょテラソ』館長。 「ないのにある」=「存在そのものは目に見ることが出来ないが、そこにはエネルギーが存在する」ことを体感しながら、本来の人間の姿・生き方を模索し、創作活動を展開。著書に『はなぼん~ワクワク演出マネジメント~』(文屋)。

Interview

2017.03.02

株式会社 daicon 代表取締役
中山ダイスケさん

今回は、現代アーティストでクリエイティブ・ディレクターの中山ダイスケさんにお会いしました。
アーティストならではの自由な発想とクリエイティブで、舞台美術デザイン、店舗のアートディレクション、コンセプト考案など、ジャンルを超えて活動する中山さんに、ご自身がディレクションを務める山形県産の果物のみを使用したストレート果汁100%ジュースのブランド『山形代表』の事例を中心にお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年9月6日

Daisuke Nakayama

株式会社 daicon 代表取締役

Profile

1968年生まれ。武蔵野美術大学中退後、武器をモチーフにした過激なインスタレーション、手法にとらわれない斬新な表現力が国内外からの注目を集める。1997年より6年間NYに滞在し、1998年台北(台湾)、2000年光州(韓国)、リヨンビエンナーレ(フランス)など国際的な活動も多数。 近年は舞台美術、店舗や商品のアートワークやデザイン、コンセプト考案など、さまざまなジャンルとのコラボレーションも手掛けている。2002年より東京で会社を設立。東北芸術工科大学デザイン工学部教授。株式会社 daicon代表。

Interview

2017.02.09

ブンボ株式会社
江副直樹さん

今回ご紹介するのは、大分県日田市を拠点に商品開発や広報計画を中心とした事業プロデュースを手がける江副直樹さんです。自身のブログタイトルを「プロデューサーはペテン師か?」という刺激的なタイトルで展開する江副さんは、これまでにあらゆる分野や業界を横断しながら『九州ちくご元気計画』など、地域を元気にする数々の事業をプロデュースしてきました。
今回は、江副さんにビジネスにおけるプロデューサーの役割について、実例を交えてお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年10月19日

Naoki Ezoe

ブンボ株式会社

Profile

1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボを設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現のほか、執筆活動も行なっている。1999年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。2015年から大阪芸術大学 客員教授。福岡県朝倉郡東峰村に13年間居住し、2013年11月から大分県日田市在住。

Mail Magazineメールマガジン

「CREATIVE PLATFORM OITA」のメールマガジンにご登録いただくと、最新の情報やイベントのお知らせ、会員だけが読めるスペシャルコラムなどを無料でお届けいたします。

メールマガジンの
ご登録はこちら

© CREATIVE PLATFORM OITA.