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INTERVIEW

Interview

2017.01.12

『くらしのきほん』主宰
松浦 弥太郎さん

今回は、『暮しの手帖』の編集長を経て、クックパッド(株)にてWebメディア『くらしのきほん』を立ち上げ、現在は(株)おいしい健康にて、同サイトを運営する松浦 弥太郎さんにお話を聞きました。
松浦さんは10代でアメリカに渡り、当時まだ誰も知らなかった新しい価値を持ち帰り、ビジネスを立ち上げました。あるべき価値に磨きをかけて再発信することによって、出版不況の只中にあった『暮らしの手帖』を立て直し、現在はWebメディアの新たな可能性に挑戦する松浦さんに、仕事における信条を語っていただきました。

インタビュー日:2016年9月6日

Yataro Matsuura

『くらしのきほん』主宰

Profile

1965年、東京生まれ。エッセイスト、セレクトブックストア『COW BOOKS』代表。 高校中退後に訪れたアメリカの書店文化に惹かれ、帰国後オールドマガジン専門店『m&co.booksellers』を赤坂に開業。2000年にトラックによる移動書店をスタートさせ、2002年『COW BOOKS』を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。 2006年から『暮しの手帖』編集長を9年間務め、2015年4月にクックパッド(株)に入社。「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条とし、暮らしや仕事における、たのしさや豊かさ、学びについての執筆や活動を続ける。

Interview

2016.12.22

セメントプロデュースデザイン
金谷 勉さん

デザイナーと企業が出会うだけではクリエイティブ産業は生まれません。それでは、どういう場で、どんな出会いがあれば新たな産業の創出に繋がるのでしょうか。
今回お話を伺ったのは、デザインを軸に、流通を見据えた地場産業との協業に取り組むセメントプロデュースデザインの金谷さんです。異業種交流会『LOOBY』の開催などを通じ職人や事業者の交流を促し、新たな産業の創出を目指し全国各地で活動するセメントプロデュースデザインの活動と理念をお聞きしました。

インタビュー日:2016年5月17日

Tsutomu Kanaya

セメントプロデュースデザイン

Profile

1971年大阪生まれ。京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社。その後広告制作会社を経て、1999年『CEMENT PRODUCE DESIGN』設立。 PARCOの広告デザイン、Francfrancとの商品企画開発、UNIQLOの企業コラボTのディレクションなど幅広くプロデュースを行う。約500店舗の流通先を持っていることを強みに、市場への流通を見据えた形での日本各地域における地場産業との協業企画「僕らの地域産業協業活動」を積極的に進めている。主な協業に、旭川の木工産地、福井のリボン産地や愛知の陶磁器産地等との商品開発など。 福井県鯖江市のメガネ素材を扱う会社との協業アイテム『Sabae mimikaki』は2013年 Good Design賞を受賞した。

Interview

2016.12.08

Studio Shirotani
城谷耕生さん

今回は、長崎県の小浜温泉街からほど近い刈水地区のデザインショップ & カフェ『刈水庵(かりみずあん)』を訪ね、デザイナー城谷耕生さんにお会いしてきました。
大工の棟梁の元屋敷をリノベーションした『刈水庵』は、母屋には城谷さんがデザインした器やインテリア、国内外の工芸品や雑貨などを販売するショップやカフェがあり、離れには城谷さんの事務所スペースが併設されています。城谷さんには、刈水地区の活性化を目指す『刈水エコビレッジ構想』の拠点でもあるこの場所で、海外と日本とのデザインを取り巻く環境の違いや、地域の資源や文化を活かした活性化の事例や手法についてお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年8月31日

Kosei Shirotani

Studio Shirotani

Profile

1968年長崎県雲仙市生まれ。1991年渡伊。ミラノのデザイン事務所勤務を経て、1995年ミラノを拠点にフリーランスデザイナーとして活動を開始。同年ミラノにて、イタリア工業デザイン協会主催のGRANDESIGN最優秀賞受賞。これまでにARBOS(イタリア)、UP&UP(イタリア)、AURA COLLECTION(京都)、NAGANO(福岡)などのアートディレクターを務め各社よりデザインを発表。2002年長崎県雲仙市に拠点を移しSTUDIO SHIROTANIを設立。1996年から2005年までイタリアの建築雑誌『ABITARE』の編集協力員を務める。日本とイタリア両国において、石・漆・紙・ガラス・磁器・竹など様々な素材による産業の社会性をテーマにデザインを続けている。2013年に、長崎県雲仙市小浜町にて、地域活性化プロジェクト『刈水エコビレッジ構想』の拠点となるデザインショップ&カフェ『刈水庵』をオープン。

Interview

2016.11.24

ブックコーディネーター
内沼 晋太郎さん

今回は、書店『B&B』の本に囲まれた空間で、ブックコーディネーターの内沼 晋太郎さんにインタビューさせていただきました。ブックコーディネーターという耳慣れない肩書きを持つ内沼さんは、数々のショップで本を介した空間のブランディングやプロデュースを手掛けていらっしゃいます。また、自身が共同経営する書店『B&B』では毎日イベントを開催するなど、本にまつわる新たなビジネスモデルを確立されています。内沼さんには、独自の切り口と手法によるご活動を紹介していただくとともに、その理念やビジョンを語っていただきました。

インタビュー日:2016年9月14日

Shintaro Uchinuma

ブックコーディネーター

Profile

1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒。卒業後、某外資系国際見本市主催会社に入社し、2ヶ月で退社。その後千駄木・往来堂書店のスタッフとして勤務しながら複数のアルバイトを掛け持つかたわら、2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット『book pick orchestra』を設立。平行して自身の「本とアイデア」のレーベル『numabooks』を設立し、現在に至る。

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