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CREATIVE PLATFORM OITA

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インタビュー

Interview

2016.12.22

金谷 勉

セメントプロデュースデザイン
金谷 勉さん

デザイナーと企業が出会うだけではクリエイティブ産業は生まれません。それでは、どういう場で、どんな出会いがあれば新たな産業の創出に繋がるのでしょうか。
今回お話を伺ったのは、デザインを軸に、流通を見据えた地場産業との協業に取り組むセメントプロデュースデザインの金谷さんです。異業種交流会『LOOBY』の開催などを通じ職人や事業者の交流を促し、新たな産業の創出を目指し全国各地で活動するセメントプロデュースデザインの活動と理念をお聞きしました。

インタビュー日:2016年5月17日

Tsutomu Kanaya

セメントプロデュースデザイン

Profile

1971年大阪生まれ。京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社。その後広告制作会社を経て、1999年『CEMENT PRODUCE DESIGN』設立。 PARCOの広告デザイン、Francfrancとの商品企画開発、UNIQLOの企業コラボTのディレクションなど幅広くプロデュースを行う。約500店舗の流通先を持っていることを強みに、市場への流通を見据えた形での日本各地域における地場産業との協業企画「僕らの地域産業協業活動」を積極的に進めている。主な協業に、旭川の木工産地、福井のリボン産地や愛知の陶磁器産地等との商品開発など。 福井県鯖江市のメガネ素材を扱う会社との協業アイテム『Sabae mimikaki』は2013年 Good Design賞を受賞した。