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CREATIVE PLATFORM OITA

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インタビュー

Interview

2018.07.05

ミヤケマイ

美術家
ミヤケマイさん

今回は、美術家のミヤケマイさんにお話を伺いました。
6月15日からOPAMで開催される『アート&デザインの大茶会』へ向けて、制作真っただ中のミヤケさんに、竹田市の『但馬屋老舗』と取り組んだ商品開発の事例や、企業と協業して新しいものを生み出していく際のミヤケさん独自の視点について、お聞きしました。

聞き手:CREATIVE PLATFORM OITA(CPO)
インタビュー日:2018年6月14日

Mai Miyake

美術家

Profile

日本の伝統的な美術や工芸の繊細さや奥深さに独自のエスプリを加え、過去と現在、未来までをシームレスに繋げながら物事の本質を問う作品を制作。媒体を問わない表現方法を用いて骨董、工芸、現代アート、デザインなど既存のジャンルを超え天衣無縫に制作発表。大分県立美術館(OPAM)、水戸芸術館、Shanghai Duolun Museum of Modern-Art、POLA美術館、森美術館、世田谷美術館での展示およびワークショップのほか、村越画廊、壺中居、Bunkamuraギャラリーなどで個展多数。銀座メゾンエルメス、慶應大日吉キャンパス来往舎ギャラリーなど、企業や大学でもサイトスペシフィックなインスタレーションを手がける。2008年パリ国立美術大学大学院に留学。『膜迷路』(羽鳥書店/2012年)、『蝙蝠』(2017年)など4冊の作品集がある。2018年SHISEIDO THE STOREのショーウィンドウのアートディレクターに就任。京都造形芸術大学客員教授。