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インタビュー

Interview

2017.12.14

水野 祐

シティライツ法律事務所
水野 祐さん

今回は、『シティライツ法律事務所』の弁護士・水野 祐さんにお話を伺いました。「法を駆使して創造性、イノベーションを最大化する」を理念に活動する水野さんは、クリエイターやアーティストを法律という専門的な側面からサポートし、クリエイティブにおける法やルールの整備に尽力されていらっしゃいます。水野さんがクリエイティブにどのような可能性を感じているのか、企業とクリエイターが協業する際に避けて通れない契約や権利に関する法律の諸問題など、専門家としての見地からお話ししていただきました。

聞き手:山出淳也
インタビュー日:2017年6月27日

tasuku mizuno

シティライツ法律事務所

Profile

弁護士(東京弁護士会)。Arts and Law代表理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(リーガルデザイン・ラボ)。その他、FabLab Japan Networkなどにも所属。IT、クリエイティブ、まちづくり等の先端・戦略法務に従事しつつ、行政や自治体の委員、アドバイザー等も務めている。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート)、『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』(オライリー・ジャパン、共同翻訳・執筆)など。