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インタビュー

Interview

2017.05.25

中野伸哉

イラストレーター・陶芸家
中野伸哉さん

今回は、大分県国東市国見町伊美にある『陶器・ガラス工房 ラパロマ』を訪ね、イラストレーター・陶芸家の中野伸哉さんにインタビューさせていただきました。
中野さんは自らイラスト制作や作陶などのクリエイション活動や、ギャラリーの運営を行う傍ら、新たな地域産品の創出やホテルのブランディングも手がけています。
プロデューサーとして、クリエイターとしての中野さんの理念や、クライアントと協働するうえで心がけている点について具体的な事例をもとに語っていただきました。


インタビュー日:2017年4月27日

Shinya Nakano

イラストレーター・陶芸家

Profile

1958年福岡県出身。1979年、NHK(東京)にて番組制作(特殊美術)に参加後、1982年に渡米。その後、ニューヨークでの作品制作を経て1989年に渡豪、シドニー現地新聞社に勤務。帰国後、1999年より国東市に『陶器・ガラス工房 ラパロマ』、その後『ギャラリーマスヤ』オープン。企業のプロデュース、商品企画、地域プロデュースなどを手がける。 主な掲載雑誌は『プレジデント』、『プレジデントファミリー』、『ベースボールマガジン』、教科用図書など。主な企業・地域プロデュースに『潮騒の宿 晴海』(別府市)のブランディング、『温故蜜柑』(国東市)など。大分県国東市広報アドバイザー、宇佐市6次産業アドバイザーなども行う。 株式会社 国東七(Kunisaki Seven Inc.)取締役 会長。