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インタビュー

Interview

2016.10.13

岡部太郎

一般財団法人 たんぽぽの家
岡部太郎さん

奈良県奈良市にある『たんぽぽの家』は、障がい者によるアート活動『エイブル・アート・ムーブメント』を提唱した、先駆け的存在です。
今回は『たんぽぽの家』が現在建設中の『Good Job! センター 香芝』をいちはやく見学させていただくとともに、スタッフの岡部さんに、障がいとどのように向き合い、どのような場を作ろうとしていらっしゃるのかをお伺いしました。
(インタビュー日:2016年7月11日)

Taro Okabe

一般財団法人 たんぽぽの家

Profile

1976年、市民活動から始まった「たんぽぽの家」は、「アート」と「ケア」の視点から、障害のある人の暮らしやアートを通じての社会参加のサポートから仕組みづくり、研究活動、情報発信、配食サービスなど、幅広い活動を展開している。 その活動は、『一般財団法人たんぽぽの家』『社会福祉法人わたぼうしの会』『奈良たんぽぽの会』の3つの組織で構成されており、『一般財団法人たんぽぽの家』ではソーシャル・インクルージョンをテーマに、アートの社会的意義や市民文化についてといかける事業を展開している。 主なアート活動に、アートと社会の新しい関係を作る『エイブル・アート・プロジェクト』、障害のある人の綴った詩をメロディにのせてみんなで歌い、全国各地、年間約50ヵ所でコンサートを開催する『わたぼうしプロジェクト』など。 さらに、アート、デザイン、福祉の分野を超えた新しい働き方を作る『Good Job! プロジェクト』を2013年から開始、2016年9月『Good Job! センター 香芝』を開設。