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インタビュー

Interview

2016.12.08

城谷耕生

Studio Shirotani
城谷耕生さん

今回は、長崎県の小浜温泉街からほど近い刈水地区のデザインショップ & カフェ『刈水庵(かりみずあん)』を訪ね、デザイナー城谷耕生さんにお会いしてきました。
大工の棟梁の元屋敷をリノベーションした『刈水庵』は、母屋には城谷さんがデザインした器やインテリア、国内外の工芸品や雑貨などを販売するショップやカフェがあり、離れには城谷さんの事務所スペースが併設されています。城谷さんには、刈水地区の活性化を目指す『刈水エコビレッジ構想』の拠点でもあるこの場所で、海外と日本とのデザインを取り巻く環境の違いや、地域の資源や文化を活かした活性化の事例や手法についてお話ししていただきました。

インタビュー日:2016年8月31日

Kosei Shirotani

Studio Shirotani

Profile

1968年長崎県雲仙市生まれ。1991年渡伊。ミラノのデザイン事務所勤務を経て、1995年ミラノを拠点にフリーランスデザイナーとして活動を開始。同年ミラノにて、イタリア工業デザイン協会主催のGRANDESIGN最優秀賞受賞。これまでにARBOS(イタリア)、UP&UP(イタリア)、AURA COLLECTION(京都)、NAGANO(福岡)などのアートディレクターを務め各社よりデザインを発表。2002年長崎県雲仙市に拠点を移しSTUDIO SHIROTANIを設立。1996年から2005年までイタリアの建築雑誌『ABITARE』の編集協力員を務める。日本とイタリア両国において、石・漆・紙・ガラス・磁器・竹など様々な素材による産業の社会性をテーマにデザインを続けている。2013年に、長崎県雲仙市小浜町にて、地域活性化プロジェクト『刈水エコビレッジ構想』の拠点となるデザインショップ&カフェ『刈水庵』をオープン。