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インタビュー

Interview

2018.08.23

田中義久

グラフィックデザイナー/美術家
田中義久さん

今回はグラフィックデザイナーの田中義久さんをご紹介します。
写真集やアーティストの作品集の装丁、美術館の展示での総合的なビジュアルイメージなどを数多く手がける田中さん。今秋開催される『アニッシュ・カプーア IN 別府』のポスターやWebサイト(http://inbeppu.com)などのアートディレクションもご担当されています。また、彫刻家の飯田竜太さんとのアーティストデュオ『Nerhol(ネルホル)』としての活動でも注目を浴び、デザインとアートの分野で横断的に活動されています。
今回は田中さんに、グラフィックデザイナーとしてどのようなことを大切にされているのか具体的な事例を交えてご紹介いただきました。

聞き手:山出淳也
インタビュー日:2018年4月11日

Yoshihisa Tanaka

グラフィックデザイナー/美術家

Profile

静岡県浜松市生まれ。文化的価値創造を理念にデザインを実践している。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、出版社「CASE」の共同経営、「The Tokyo Art Book Fair」、「Takeo Paper Show」などのアートディレクションがある。また,飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に「Index」Foam Photography Museum(オランダ)、「Promenade」金沢21世紀美術館、「Interview,Portrait,House and Room」Youngeun Museum Contemporary Art (韓国)など。