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インタビュー

Interview

2018.12.06

松田朋春

グッドアイデア 株式会社 代表取締役/プランナー、詩人
松田朋春さん

今回は『グッドアイデア 株式会社』代表取締役でプランナーの松田朋春さんをご紹介します。東京の複合文化施設『スパイラル』のシニアプランナーも務める松田さんは、企業とアーティストやデザイナーとのマッチングによるものづくりのプロデュースや地域ブランディング、アートフェスティバルなど、ユニークな取組を全国で展開していらっしゃいます。
また、大分県のPRプロジェクト『大分で会いましょう。』のプロデュースも手がけ、県内外の人と人が出会うことで新たな大分の魅力を全国に発信するという取組を進めています。
今回は、松田さんに具体的な事例を通して、業種の異なる人たちが協働することの意義や価値をお伺いしました。

聞き手:山出淳也
インタビュー日:2018年9月25日

Tomoharu Matsuda

グッドアイデア 株式会社 代表取締役/プランナー、詩人

Profile

1964年東京生まれ。2008年にグッドアイデア株式会社を設立、多方面での企画業務をおこなう。株式会社 ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナーを兼任。企業とクリエイターのコラボレーション事業『ランデヴープロジェクト』や、視覚障害者が開発に携わった『ダイアログ・イン・ザ・ダークタオル』、千葉県柏の葉地区の地域活動『はっぱっぱ体操』『キノピオプロジェクト』など幅広いプロデュースをおこなう。最近の仕事に、日本の優れた工場と協働して商品開発する『典型プロジェクト』や、詩を本の外にひらくデザインレーベル『oblaat(オブラート)』、松山市でのアートフェスティバル『道後オンセナート2014』プロデュース、大分県広報『大分で会いましょう。』プロデューサーなど。多摩美術大学非常勤講師。