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インタビュー

Interview

2017.09.07

梅原 真

梅原真デザイン事務所 代表
梅原 真さん

今回お話を伺ったのは、高知県を拠点に1980年代からデザイナーとして活躍なさっている梅原 真さんです。
梅原さんは、一次産業×デザインの先駆者として、その土地が持っている力を引き出し、失われてはいけない風景を保つデザインをいくつも手掛けてこられました。1988年にプロデュースした『一本釣り・藁焼きたたき』は、8年間で年商20億円の事業に発展しました。その梅原さんが考えるデザインとは? たっぷりとお話を伺いました。

インタビュー日:2017年7月25日

Makoto Umebara

梅原真デザイン事務所 代表

Profile

高知市生まれ。デザインを一次産業再生のために使いたいと、1980年梅原デザイン事務所主宰。1988年、高知県土佐佐賀町にて、『土佐一本釣り・藁焼きたたき』をプロデュース。1989年、高知県大方町にて、4kmの砂浜を巨大なミュージアムに見たてる『砂浜美術館』をプロデュース。1995年から(株)四万十ドラマのプロデュース。『四万十のひのき風呂』『しまんと紅茶』『しまんと地栗』などの商品開発をベースに、流域の産業を再生する。主な著作に『ニッポンの風景をつくりなおせ』(羽鳥書店)など。「土地の力を引き出すデザイン」で、『2016毎日デザイン賞』(毎日新聞社主催)にて特別賞を受賞。